空調用語集 マ行

水蓄熱

水を蓄熱材として使用した蓄熱で、空調用として最も普及した蓄熱システム。水は熱容量も大きく、安全性も高く、その取扱いも簡単で安価であると同時に作動媒体としての機能もあり、空調用蓄熱槽として既に多くの実績がある。水を用いる場合の最大の難点は高温になると急激にその蒸気圧が上昇する点にある。

MEPAフィルタ (Medium Efficiency Particulate Air filter)

主に空調系の外気処理に使用され、メインフィルタとして使用するだけでなく、ULPAフィルタやHEPAフィルタの保護として使用する場合もある中性能フィルタ。